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【長野ホテル】銭湯を改装した本棚がすごい!『松本十帖(松本本箱)』ブログ宿泊記(部屋・アメニティ・露天風呂・夕食・朝食・本屋など)

長野の松本の浅間温泉にある松本十帖(松本本箱)に泊まってきました。

松本十帖(じゅうじょう)には隣り合って2つホテルがあり、その1つ松本本箱に泊まりました。

もう1つは小柳で1686年創業の宿をリノベーションした宿です。

値段は小柳の方がちょっと高かったです。

目次

「おやきとコーヒー」でウェルカムドリンク&おやき

松本十帖のチェックインはカフェ「おやきとコーヒー」で行います。

おやきとコーヒーは古民家を改装しており、

壁が打ちっぱなしでおしゃれなカフェでした。

チェックイン時にドリンクとおやきをもらうことができ、

ドリンクはほうじ茶かコーヒーが選べ、おやきは野沢菜とあんこが選べました。

おやきは野沢菜が濃い目で皮はもちもちでした。

松本本箱のロビー

チェックインの場所「おやきとコーヒー」とホテル「松本十帖」は少し離れていて歩いて5分ぐらいかかります。

浅間温泉の湯坂通りを登って行くと左側に松本十帖があります。

松本本棚のロビーにはバーがあり、チェックアウトはここで行います。

ラウンジには本棚が並んでおり、この本は自由に読むことができました。

真っ赤のエレベーターで宿泊フロアへ。

宿泊フロアにも本棚がありました。

松本本箱の部屋

松本本箱には8種類の部屋があり、すべての部屋に露天風呂がついています。

  1. 露天風呂付きスタンダードツイン
  2. 露天風呂付きデラックスツイン
  3. 露天風呂付き湯坂ツイン
  4. 露天風呂&畳ルーム付きセミスイート
  5. 露天風呂付きマウンテンビュースイート
  6. 露天風呂付きテラススイート
  7. 露天風呂付きコーナースイート
  8. 最上階 露天風呂付きグランドスイート

松本本箱ではスタンダードツインの部屋に泊まりました。

部屋はコンクリートの打ちっぱなしですが、広いので閉塞感はなく、おしゃれでした。

ベッドはシングルサイズが2つでした。

デスクは小さく2つソファがありました。

デスクは小さく、電源とも遠いのでパソコン作業には向かず、1度もパソコンは開きませんでした。

松本本箱にはテレビはなく、タブレットでは松本本箱の基本情報が見れて、サイドテーブルの下に金庫があり、オープンクローゼットでした。

おしゃれな加湿器付きの空気清浄機もありました。

部屋の中にも本棚があって長野関連の本が並んでいます。

部屋の中でいろんな本が読めるのはうれしいです。

松本本箱の洗面所・アメニティ

松本本箱の洗面所はオープンタイプ。

下にはタオルが置いてあり、

バスローブもありました。

冷蔵庫の中にはお水があります。

電気ケトルはバルミューダでコップ、タンブラーがありました。

ティーパックはほうじ茶、玄米茶、煎茶でコーヒーもあります。

手洗い場の上にはハンドソープ。

部屋にあるアメニティは歯ブラシのみで

廊下にブラシ、カミソリ、ボディタオル、綿棒があり、自由にとることができます。

浴衣の柄はかわいくて浴衣で食事、本棚、温泉に行くことができます。

クレンジング、化粧水はOSAJIで良い香りでした。

ドライヤーはサロニアです。

松本本箱のトイレ・シャワールーム

トイレないなーと思ったら壁と一体化していて

中にトイレがありました。

シャワールームも外の壁と同じ黒で

シャンプー、コンディショナー、ボディソープが置かれていました。

松本本箱の露天風呂・ベランダからの眺め

ベランダには露天風呂。

お風呂入りながら外が見れるのもうれしいです。

ベランダにはテーブル&チェアがあり、眺めもゆっくり見ることができます。

ベランダからは松本市内が見渡せます。

松本本棚は高台にあるので遠くの山まで見えました。

夜景もきれいでした。

湯小屋『小柳之湯』

小柳之湯は松本本棚と小柳の間にある湯小屋で士の湯の隣にあった下級武士の湯を模した湯小屋です。

湯小屋はシンプルで洗い場はなく、シャワーと脱衣場のみでお風呂は部屋の露天風呂より広かったです。

タオルはないので部屋にあった桶とタオルを持っていきます。

ドリンク・スナック食べ飲み放題

各フロアにはスナックやドリンクがあり、自由にとることができます。

スナックはせんべいやキャラメルがあり、

ドリンクはぶどう・ピーチ・りんごジュースの3種類。

冷蔵庫の中にはミルクバーとシュークリーム。

また、1階にはコーヒーメーカーがあり、部屋にあるタンブラーに入れ、部屋で飲むことができます。

お風呂入った後に本読みながらアイス食べてカフェラテ飲むなんて贅沢な時間でした。

松本本箱の本屋

松本本箱に泊まりたいと思った決め手は1階の本屋さん。

本屋さんはどの本もこのエリアであれば自由に見ることができます。

靴を脱いで中に入ります。

階段スペースにも本が並んでいます。

上がった先は銭湯の脱衣スペースを改装していて

座るスペースや

洗面所もあります。

本棚の中には本を読むスペースがあり、

中に入ることができます。

中にはヨギボーがあり、リラックスできます。

オトナ本箱

松本本箱で1番有名なのがオトナ本箱。

「本に溺れる」をコンセプトにしたオトナ本箱は、以前の大浴場を利用したブックバスです。

周りには所狭しと本が並べられています。

湯舟の中にはヨギボーがあり、湯船に入りながら本を読むことができます。

隣には足洗い場もありました。

こども本箱(ブックプール)

1階の奥の部屋には子供に関する本が並んでいます。

奥にはこども本箱があり、こども本箱は大浴場をリノベーションしたブックプールです。

洗い場は迷路型の本棚になっていて

絵本が並んでました。

洗い場なので鏡と蛇口がついています。

浴槽はボールプールになっていました。

松本本箱の夕食

夕食は薪火のグリルダイニング『三六五+二(367)』へ。

薪で料理しているところを見ることができます。

カラトリー置きは木の皮でおしゃれ♪

薪の上のアミューズは3種類で木の子のブルスケッタはきのこの味が濃く、有機古代米の五平餅はもちもちでりんごのミニおやきは中に入ってるりんごは甘くなかったです。

南瓜のグリル 南瓜のバターソースとディルのオイルは固めのかぼちゃでバターソースが濃くておいしかったです。

パンはふっかふかでした。

人参の低温ロースト黒ニンニクのヴィネグレットは甘いにんじんでにんじんのクセがなく、にんじん嫌いでも食べられて上にはにんじんのピクルスがのっていました。

白菜の低温ロースト青大根と昆布塩は漬物みたいな味で

ザワークラウトがのってました。

キウイの寒天胡桃パウダータイム風味はくるみの味が濃くって

中にさっぱりした観点が入ってました。

カリフラワーのスープはクラムチャウダーみたいな味です。

安曇野放牧豚の低温ローストは柔らかくて炭の風味がほんのりして備え付けにフキのわさび漬け、大根のピクルスが付いててどの野菜も肉に良く合いました。

トマトのパエリアはトマトの味がご飯に良く染み込んでて美味しかったです。

焼きリンゴのババルム スモーククリーム胡桃味噌はラム酒を染み込ませているスポンジでお酒が強くおいしかったです。

最後にお茶を飲んで夕食は終了。

野菜が多めで長野の食材をふんだんに使っていてどれもおいしく、量もちょうど良かったです。

松本本箱の朝食

朝食は1階のレストラン『三六五+二(367)』へ。

ドリンクはお茶、コーヒー、水の3種類。

サラダにはカシューナッツのドレッシングがかかっていて

他にきのこのキッシュ、温泉卵、ハムがのっていました。

スープはミネストローネ。

パンはクロワッサン、バゲット、かぼちゃのマフィンの3種類で

 クロワッサンが外がパリッパリで中かしっとりしてておいしかったです。

ヨーグルトにはシナモンカルダモンで煮詰めたりんごジャムがかかっていて味噌グラノーラと一緒に食べます。

小柳のお店

松本本箱の横にある小柳にはALPS BAKERYというお土産屋さんがあります。

おしゃれな食器や食材が並んでいます。

名前の通りパンも売られていてどれもおいしそうでした。

松本十帖の駐車場

松本十帖の駐車場は『おやきとコーヒー』の横にあり、無料です。

松本本箱のまとめ

松本本箱は部屋に露天風呂あって部屋も広いし、本もいっぱいあるし、ドリンクやお菓子も好きなだけ食べれて充実したホテルステイでした。

何よりBook store 松本本箱が写真映えするし、いろんな本が読み放題で本好きにはかなりお勧めです。

値段は高めですが、何もかもが最高でぜひ泊ってほしいホテルです。

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