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【東京】無限の鏡の間がきれいすぎる!「草間彌生美術館」で水玉パラダイス

新宿の草間彌生美術館に行ってきました。


ずっと自転車での通勤路でよく外国人が並んでてずっと行きたいと思っててようやくいけました。

草間彌生美術館は事前予約性なのでホームページから行きたい時間を予約します。

入口にもアートが飾られていて遠くから見たら毛虫かな?と思ってよく見たら


人の顔が連なっていました。

草間彌生美術館は5階まであり、階段を上がってきます。

目次

草間彌生美術館の無限の鏡の間

2階の展示は写真が撮れず、3階には1番見たかった「無限の鏡の間―宇宙のかなたから呼びかけてくる人類の幸福への願い」がありました。


広いミラーボックスには無数の電球が散りばめられていてこの空間を2分間独り占めできます。


無限に細かな光が広がっていて幻想的な空間でした。


2分じゃ全然足りなかったです。


1つ問題が!ミラーだからどこを撮っても自分が写ってしまうこと。


セルフタイマーでこの空間から出る以外自分が写らない方法が見つかりませんでした。

フラワーオブセッション

フラワーオブセッションは参加型のアート。


シンプルな家具の置かれた部屋にひまわりの花かステッカーを張って行きます。


この部屋は定期的に変わっていくみたいで私が行った時はまだ少なかったけど


最後には部屋全体が花で埋まるそうです。

天空にささげたわたしの心のすべてをかたる花たち

最上階には展示や草間彌生に関する本が置かれていました。


外に出ると水玉の花が咲いてました。


「天空にささげたわたしの心のすべてをかたる花たち」という作品です。

花の額から葉まで水玉です。


周りには高い建物があまりないので眺めもきれいでした。

草間彌生美術館のまとめ

草間彌生美術館は広いからかなりの数の展示があるのかと思いきや、1フロアに1つか2つの展示しかなく、1つの作品にかける時間少なかったわけじゃないのに15分で見終わっちゃいました。

もっと展示増やしてほしいな。

展示の中ですごかったのはやっぱり鏡の間!

他にはない不思議な空間で1番楽しかったです。

草間彌生美術館の基本情報

公式サイト
入場料:一般 1,100円 / 小中高生 600円
開館日:木・金・土・日・月曜日および国民の祝日
アクセス:東西線「早稲田駅」から徒歩7分、大江戸線「牛込柳町駅」から徒歩6分

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