和歌山県の南東部熊野にある那智の滝を紹介します。
那智の滝は様々な場所で見れますが、1番近くで見れるのが熊野那智大社別宮飛瀧神社。
世界遺産にも登録されています。
スギ林に囲まれた階段を降りていくと、
那智の滝が見えてきました。
熊野那智大社別宮飛瀧神社では御瀧そのものを大己貴神が現れた御神体としてお祀りしています。
お清め台には火が灯っています。
鳥居の後ろに那智の滝があり、
この距離でも水しぶきが飛んできました。
熊野三山に共通する導きの神鳥として信仰されている3本足のカラス「八咫烏(ヤタガラス)も社務所にいました。
先ほどの場所からも那智の滝は見えますが、お瀧拝所舞台からはより近く、那智の滝を見ることができ有料です(大人:300円・小中学生:200円)。
延命長寿のお瀧水は飲むこともできるみたい。
那智の滝は日本一の直瀑で落差は133メートル。
雨の後は特に量が多く、かなりの迫力です。
お瀧拝所舞台には御瀧本祈願所があり、
八咫烏の絵馬がかけます。
苔や石の階段あきれいですが、すべりやすいので動きやすい靴で行くのがお勧めです。
駐車場は神社の横にあり、500円ですが、満車のことが多く、近くにも駐車場が結構あり、他の駐車場も同じ値段でした。
住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
電話番号:0735-55-0321
入園料:大人 300円、小人 200円
駐車場:500円
営業時間:7時00分~16時30分
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