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【山形観光】洋風でレトロな建物が見れる『致道博物館』

山形の鶴岡にある致道博物館に行ってきました。

致道博物館は昔のものが保存されている場所でレトロな建物や展示品を見ることができます。

青い建物は旧鶴岡警察署庁舎。

入り口にはレトロな人力車があります。

1階の部屋にはかわいいイギリスのジオラマ。

角部屋は所長室。

取調室は2つあって

容疑者と警察の間に溝があり、距離がありました。

2階にはベランダがあり、

致道博物館全体が見渡せます。

奥には鶴岡公園。

南には山が見えます。

天井や窓枠も水色でかわいかったです。

旧庄内藩主御隠殿は1863年に11代庄内藩主酒井忠発が建てた隠居所です。

奥には畳の広い部屋があり、

縁側からは庭が見えました。

庭は歩くこともできて

池もあるきれいな日本庭園でした。

民具の蔵は江戸時代末期に建てられた2階建ての土蔵です。

2階建てで2階には鶴岡の伝統的手職資料が置かれ、

1階には日本海海運関係資料や商業関係資料がありました。

重要有形民俗文化財収蔵庫には川や海で使われた道具が置かれています。

旧渋谷家住宅は1822年に建てられた田麦俣から移築した民家です。

田麦俣は豪雪地帯だったそう。

家の中には当時使われていた道具や

家具が飾られています。

囲炉裏もあり、

仏壇も置かれています。

機織り機もありました。

旧西田川郡役所は1881年に創建された文明開化を象徴する建物です。

洋風な建物で時計台もあります。

住所:山形県鶴岡市家中新町10番18号
アクセス:鶴岡駅より車で10分・鶴岡ICより車で10分
電話番号:0235-22-1199
入園料:大人 800円、高大生 400円、小中生 300円
駐車場:無料
開館時間:9:00〜17:00(入館は、16:30まで)※12月~2月は9:00〜16:30(入館は16:00まで)
休館日:年末年始(12月28日~1月4日)、12月~2月は毎週水曜日
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