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【チュニジア旅行】美しいモザイクが見れるチュニスの「ベイの墓(トゥールベット・エル・ベイ)」

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ベイのお墓

チュニジアの首都チュニスの旧市街(メディナ)にあるベイのお墓(トゥールベット・エル・ベイ)を紹介します。

オスマン帝国時代のチュニジア王のお墓です。

入場料は大人5DH(250円)です。

お墓と言っても暗い感じではなく、建物時代もイスラム建築で美しいです。

最初の部屋はモザイクとシャンデリアがきれいでオスマン帝国時代の王であったベイの葬儀について展示されています。

中心の部屋から左右に2つの中庭があり、そこからいろんな部屋へとつながっています。

建物の頂上にはドームがあり、ドームは緑色のべっ甲形のタイルで覆われており、ファサードは黄土色の砂岩でできています。

お墓は男女別に分かれており、王の他、妃、大臣などが眠っています。

電球までもが豪華です。

床にもいろんな種類のモザイクが施されています。

この部屋はフサイン朝(1705年 – 1956年)王女のホールです。

お墓は大理石の箱で覆われています。

青・黄色・緑のケロアン色のモザイクです。

男性の石棺には碑文が刻まれた規則的な形の柱があり、その上にはフェズまたはターバンが巻かれています。女性たちの両端には大理石の銘板があり、そのうちの 1 つには碑文が刻まれています。

天井の彫刻もライトも何もかもが美しいです。

次は右の中庭へ。

ムハンマド・4世・アル・ハーディー(mohamed el-hedi pacha bey)と王女の部屋です。

ここの床のタイルもきれいです。

フサイン朝王女と首相のホールです。

上を見上げると、ステンドグラス。

イスラム建築を存分に楽しめるお墓でした。

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