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【新潟観光】お化け屋敷みたいなちょっと怖いアート空間「最後の教室」

新潟の最後の教室を紹介します。

最後の教室では小学校だった場所でアートが見れます。

最後の教室はフランスのアーティストクリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマンの作品です。

写真で見ると明るいけど、実際は結構暗く、

下には藁が引かれていて、不思議な空間です。

ライトは電球と周りの光のみです。

次は電球の道を通っていろんな階へと向かうのですが、

誰もいないし、静かで肝試しのようです。

階段を登り上へと上がっていきます。

理科室みたいなところには真っ暗な空間にひたすら心臓の鼓動が鳴り響いてました。

教室1つ1つに家具の上にシーツが引かれていて、

その上にライトかあたり、

キラキラと光ります。

黒い絵が飾られている幽霊の部屋。

3階はガラスケースが並んでいて、

棺みたいでちょっと怖かったです。

全体的にちょっと怖く、肝試ししているような気分になるアートでした。

同じ建物にはもう1つ展示があり、

骸骨たちがゆらゆらしています。

この作品は影絵で、

こんな小さいものが教室いっぱいの作品になるなんてすごいです。

住所:〒942-1429 新潟県十日町市松之山東川192
駐車場:無料
営業時間:10:00~17:00
休館日:火水曜日

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