フランスのレンヌはパリから電車で1時間半の所にあるブルターニュ地方の玄関口です。
人口の4分の1が学生という学生都市です。
1720年の火災や第2次世界大戦で歴史的建造物の多くが焼失しましたが、被害をまぬかれた15~16世紀の木骨組みの建物が残っています。
木骨組みの建物はカラフルでかわいくて好きなので木骨組みの建物を巡ってきました。
目次
サンジョルジュ通り
1つ目は、サンジョルジュ通りにはいくつか木骨組みの建物が並んでいます。

Librairie Le Faillerは本屋さんで、吊り看板もかわいいです。

1色も良いですが、いろんな色が合わさると、よりかわいい。

絵本の中の世界みたい。


シャン・ジャケ広場
シャン・ジャケ広場は、中世から続く歴史ある広場です。

広場の名前は、中世にこの場所で開かれていた市場(「champ」は「野原」や「広場」、「Jacquet」は「ジャック」という人名)に由来しています。



木骨組みの大きい建物が並んでいて、フォトスポットにもなっています。

裏にも少し、木骨組みの建物がありました。

レンヌ大聖堂周辺
サン=ギヨーム通りには赤い木骨組みの家。



続く、プレサット通りにはカラフルな木骨組みの家。


まっすぐでない木がより中世を感じさせます。

木骨組みの建物は突如として現れます。





レンヌ大聖堂の前のポルト・モルドレーズ通りにはポップな建物。


奥にはモルドレーズへと続いています。

ラリエ・デュ・バティ広場
ラリエ・デュ・バティ広場には、他とは違うテイストのポップな建物があります。

周りにはレストランが多くあります。


ペノエット通り
次は、ペノエット通りです。

くすんでいる感じが良い雰囲気です。



サンタンヌ広場
サンタンヌ広場周辺にも木骨組の家。

ここが1番レトロでした。

反対側にもありました!

レンヌでどこに木骨組みがあるか分からなかったので、歩きながら探していくのが楽しかったです。


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