モナコにあるモナコ大聖堂(Cathédrale de Monaco)を紹介します。

目次
モナコ大聖堂
モナコ大聖堂は1875年に完成したカトリック教会です。

ネオ・ロマネスク様式で丸いアーチと太い円柱が特徴です。

入り口から豪華で大聖堂は無料で見学できます。

大聖堂は、モナコ公家の礼拝堂としても使われており、モナコ公家の歴代のメンバーが結婚式や葬儀のために使用してきました。

内装はバロック様式の装飾が施されており、豪華で神聖な雰囲気を醸し出しています。

天井が高く、開放的な空間です。

祭壇の上には、キリストや使徒が描かれています。

内部には、モナコ公家のメンバーや他の有名な人物の墓もあります。


入り口上には立派なパイプオルガン。

キリスト誕生のクレーシュが飾られています。

教会の前は海です。

ここからは港とカラフルな建物が見渡せます。

大聖堂の前にはセント·マーチンの庭園があり、海や緑を見ながら散歩できます。

海洋博物館
海洋博物館は1910年に海洋学者でもあったモナコ公アルベール1世によって造られた博物館です。


前には潜水艦やタコが飾られています。


岸壁に建っていて、すぐ横は海です。

海洋生物の展示の他、水族館もあります。
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