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【君の名は。聖地巡礼】瀧君と奥村先輩がデートに来た「国立新美術館のカフェ」と企画展「MANGA都市TOKYO」

六本木の国立新美術館に行ってきました。

目次

国立新美術館の建築

全部がガラス張りのスケルトンでおもしろい形の建物です。


中銀カプセルタワービル、埼玉県立近代美術館なども建築した黒川紀章の作品だそう。


入口前にはスケルトンの小屋がありました。


入口で上を見上げると屋根みたいになってて異世界!


国立新美術館は壁は波波してて間にはコップのような形の物体が2つ。

君の名は。で瀧君と奥村先輩がデートに来たカフェ

国立新美術館に来た目的は君の名は。の聖地巡り。

2階にあるカフェ「サロン・ド・テ・ロンド」は瀧君と奥寺先輩がデートした場所です。


映画と同じ角度でどこから撮れるんだろ?と歩いてたら3階のエレベーターの横の場所で撮れました。

変な形の一度見たら忘れない唯一無二な形のカフェです。


3階には同じような形のレストランがありました。

端で食べるの怖そうです。


3階には庭もありました。

国立新美術館の企画展「MANGA都市TOKYO」

これで終わるのもなと思い、たまたまやっていた「MANGA都市TOKYO」という企画展に行ってきました。


チケットはネットで時間指定をして購入します。


MANGA都市TOKYOというのは江戸時代から現代にかけて東京の歴史をたどりながら、その時代に描かれたり、またその時代のことを描かれた漫画が紹介されるという展示でした。


中心に東京の街の模型があり、その前のモニターに東京が舞台となった漫画、アニメの映像が流れ、舞台となった土地を光で示すというものでした。


周りには反時計回りに時代ごとの漫画、アニメが飾られています。


江戸時代では侍や花魁の話から、災害に見舞われ火が回りやすい東京では火消し隊が重要だったり、明治になると近代化が進み、戦争になると焼け野原となる東京の話があり、その後は高度経済成長期で成長していく元気な日本が描かれて、成長が落ち着くと、日常を描くほのぼの系の漫画が多くなるといった、歴史を知りながら漫画を巡っていくという展示で面白かったです。

また、ゴジラなど東京を破壊するというタイプの映画やゲームについての紹介もありました。

東京の模型では新宿のビル群や


スカイツリーも発見!


日本に漫画やアニメのミュージアムはこんなに多いそうです。


最後はキャラクターが東京の街になじむ姿ということで

コンビニや

電車が展示されていました。

漫画やアニメはあまり見ないので展示されている作品の多くは知らないものが多かったですが、時系列で歴史と共に展示しており、作品を知らなくても楽しめる展示でした。

国立新美術館がロケ地となった君の名はについての展示もありました。

最後に地下のミュージアムショップに行って国立新美術館は終了!


美術館の建築を見るのも企画展も楽しかったです。

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