チュニジアの首都チュニスの旧市街は13世紀の姿が残っていますが、新市街は近代的な町並みが広がっています。
今回は、チュニジアの新市街の観光スポットを紹介します。
目次
ハビブ・ブルギバ通り
ハビブ・ブルギバ通りはメディナのフランス門から東に続く通りです。

両側にはレストランやショップが並びます。
通りには観光地定番のI♡Tunis。

全然人いなくてすんなり写真撮れました。
チュニジアはイスラム教の国ですが、教会もあります。

こちらはチュニス大聖堂です。

ハビブ・ブルギバ通りを東に歩いていくと、時計塔がありました。

こちらはチュニス市立劇場です。

新市街にはウォールアートもいくつかありました。


カスバ広場
カスバ広場はメディナの西側にある広場です。

カスバ地区は中世のころの政治の中心地で豪華な邸宅が残っています。

カスバ広場の前には市役所があったり、

カスバモスクというモスクや、

いろいろな豪華な建物を楽しめます。

こちらも政府の建物です(The Ministry of Religious Affairs)。

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