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【フランス旅行】クリスマスのストラスブールの街歩き

ストラスブールはフランスの北東部に位置し、パリからは高速鉄道のTGVで1時間50分です。

今回は、ストラスブールの様々な場所を紹介します。

目次

ストラスブール駅

ストラスブール駅は外は近代的で丸みを帯びています。

中は、19世紀末に建設され、フランスの建築家Jürgen Krögerによってデザインされました。

グランド・アルカード通り

グランド・アルカード通りはストラスブールの目抜き通りで様々なお店が並んでいます。

焼き栗も売っています。

クリスマスデコレーションを飾っているところも多く、見て回るのが楽しいです。

サンタや気球がいっぱい。

紫の星がきれいです。

各窓に白熊がいます。

この通りには通信会社のfreeもあり、ここでSIMを購入しました。

床がタイルの通りもあります。

入り口がハートでかわいい♡

古い建物が残っているので煙突もあります。

こちらの道は11月22日通り。

奥に見えるのは、Église Catholique Saint-Pierre le Vieuxで中世のカトリック教会です。

小路を進んでいきます。

グランリュには小さなお店が並んでおり、お土産買うのにもちょうど良い通りです。

木骨組みの家「コロンバージュ」はプティットフランス以外にもあります。

湿布を買いたくて薬局に行ったのですが、フランスにはあっためるものしかないみたいで、貼るホッカイロのようなものが出てきました。

アルザス地方はワインが有名なのでワインの専門店もあります。

Orfèvres通り

Orfèvres通りはノートルダム大聖堂から北西に延びている通りです。

この通りのクリスマスの装飾は本気です。

カヌレが乗ってたりします。

Chocolat Weiss Strasbourgはチョコレートのお店です。

点灯には巨大なチョコレートのクマ。

1個1個でも箱でも買え、お土産にもよさそうです。

パティスリーも多く、おいしそうなケーキが売っています。

この通りには紅茶のお店Dammann Frèresもあり、香りも試せます。

日本茶や湯呑もありました。

オフレーヴ通りもすごいですが、そこから曲がったショードロンどおりが1番本気です。

The House of Hanssen & Gretelはクリスマスの専門ショップです。

上からはシャボン玉が出てきました。

Le Clouはアルザス料理のレストランです。

Marché Neuf広場は石畳の広場でタイムスリップした気分になれるお気に入りの場所です。

Pâtisserie Christian

Pâtisserie Christianはケーキのお店です。

窓にはいろんな動物がいます。

吊り看板がかわいいです。

カフェに行きたかったんだけど、お腹いっぱいでいけませんでした。

よるはライトアップして全然違った雰囲気です。

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