ギリシャのメテオラにある「ルサヌー修道院」を紹介します。

メテオラはギリシャの北部にあり、アテネからは電車で4時間です。
ピントス山脈の麓のテッサリア平原には、200-400mの奇岩群があり、その頂上には修道院が建っています。
ルサヌー修道院は空中に浮いてるような修道院でいつ建ったかはわかっていません。
廃虚となっていたところを、メガロ・メテオロン修道院長より、兄弟の修道士イサクとマクシモスが、ビザンティン様式の教会堂を建て、修道院として再開したそうです。
橋は1930年に架けられました。

橋の下にはかわいい庭があります。


奇岩と緑が広がっていていて、絶景が見れました。

ルサヌー修道院は厳しい修道院で半ズボンはダメだし、女性はズボンの場合はスカーフを巻かないといけません。

また、中での写真も禁止で、バルコニーからしか写真は撮れません。

中はイコン画(宗教画)などが展示されていました。

岩と建物が一体化してるようにも見えます。

展望台もあり、

緑豊かなメテオラの景色や、

岩の上にポツンと立つアギオス・ニコラオス修道院。


14世紀に建てられたヴァルラーム修道院が見えました。


この修道院は道路からすぐに行けるわけでなく、

修道院を出ると上に行く道と下に行く道があり、両方とも5分ぐらい歩きます。

ツアーの場合は上の道路からバスを降りて下り、修道院を見て、下り、下の道路でピックアップだったので楽ちんです。

階段からの眺めも楽しむことができ、

アギオス・ニコラオス修道院や

ヴァルラーム修道院が見えます。

下側には立派な門がありました。

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