メズム東京のアフタヌーンティーに行ってきました。

アフタヌーンティーが食べれるバー&ラウンジ ウィスクはメズム東京の16階にあります。

席数が多くバーもありました。

メズム東京のアフタヌーンティーはアフタヌーン・エキシビジョンと言い、スペインの画家サルバドール・ダリの「記憶の固執」からインスピレーションを受けたスイーツが食べれます。

まずはアトリエを象徴するパレットが登場!

パレットにはスコーンが乗っててスコーンはチェダーチーズ&パルメザンチーズ 、 トマト&バジル、クランベリーの3種類。

スコーンはサックサク♪
絵の具のチューブにはラズベリーとマスカルポーネのソースが入っててスコーンに適量を乗せながら食べれて食べやすかったです。

トマト、バジル、グレープフルーツのモクテルは綿菓子の入ったグラスにドリンクをそそぐと、綿菓子の中からミニトマトが登場!

味はトマトが強めでした。
メインは画家ダリの代表作「記憶の固執」をモチーフにしたロールケーキ&モクテル。

マカロンは懐中時計を模していて上には甘酸っぱいラズベリーソースがのっていて、パートフィロはスペイン産アーモンドを使ったクリームをサンドして焼き上げたものでパリパリしてておいしかったです。

クリームロールケーキは「記憶の固執」でも描かれている、ダリの故郷クレウス半島が位置するカタルーニャ地方の郷土菓子「クレマカタラーナ」のクリームをたっぷりと使い、ダークチョコレートとホワイトチョコレートを一緒にふんわりと巻き上げたボリュームのあるロールケーキです。

クリームはこってりと濃厚なカスタードクリームで重くなくぺろりと食べれました。
レモングラス、ジャスミン、ノンアルコールスパークリングワインのモクテルはゼリーが入っててさっぱりとしてて

画家ダリの象徴であるひげのチョコレートがのっていました。

最後は猿田彦珈琲と自家製のチャイを組み合わせたコーヒーチャイ。

コーヒーの味はあまりせず、スパイスの香りが強かったです。
メズム東京のアフタヌーンティーはサンドイッチなど食事系はなく、すべてスイーツでアフタヌーンティーっていうより、デザートセットという感じでした。
ダリの絵画にインスピレーションを受けてるから見た目もかわいく、変わったカクテルも飲めて、スイーツはどれもおいしかったです。
座った席は窓に面していて浜離宮が見えたり、

遠くにはスカイツリーが見れて夕焼けもきれいでした。


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