石川県の金沢にある兼六園を紹介します。

兼六園は676年に作られた庭園で水戸の偕楽園と岡山の後楽園と並ぶ日本三名園の1つです。

雪景色を期待してきたのですが、2月末だと雪は積もってませんでした。

松にかけられているのは雪吊りで雪の重さで木が壊れないようにするためにかけられています。

雪吊りは毎年11月から行われるそうです。

兼六園の中心にあるのは霞ケ池で

中には小島もあります。


兼六園は高いところにあるので、金沢の街が見えます。

兼六園には梅園もあり、2月末から3月初旬までが見頃です。

まだ咲き始めでしたが、いろんな種類の梅が咲いていました。



兼六園には苔庭もあります。

歩いてていろんな景色が見れて楽しいです。

兼六園内には時雨亭という抹茶をいただける場所もあります。

ここからも霞ケ池が見えます。

後ろの階段を上って行くと、展望台があります。

展望台には灯籠が建っていて、

ここからの眺めもきれいです。

日本庭園に噴水?と思っていて見たら結構勢いよく上がっていました。

住所:石川県金沢市兼六町1
電話番号:076-221-6453
入園料:大人 320円、小人 100円
営業時間:3月1日~10月15日 7:00~18:00 、10月16日~2月末日8:00~17:00
兼六園の前には金沢城公園があります。

金沢城は1583年から建てられ始め、度重なる火災で幾度も消失し、当時の建物は残っていません。

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