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【茨城観光】宇宙航空研究開発機構 筑波宇宙センター(JAXA)(展示・予約・駐車場)

茨城県つくばにある宇宙航空研究開発機構筑波宇宙センターに行ってきました。

というのも全部動画を見るほど野口聡一さんのYou Tubeチャンネルにはまって、今まで全然興味なかった宇宙に興味を持ってその関連施設に行ってみたくなったからです。

宇宙から配信しているものをすぐにYou Tubeで見れるなんてすごい世界だな。

宇宙航空研究開発機構筑波宇宙センターは予約が必要でホームページから予約しました。

まず目に入るロケットはH-Ⅱロケットと言い、重量2トン級の静止衛星を打ち上げることができ、1994年に1号機が打ち上げられました。

目次

スペースドーム

宇宙航空研究開発機構筑波宇宙センターの展示はスペースドームにあります。

まず入ると大きな地球儀があり、

上には国際宇宙ステーション(ISS)や人工衛星の模型がありました。

ISSは地球から約400kmの上空を飛んでいます。

大きな羽のようなソーラーパネルがついてるのは小惑星探査機「はやぶさ2」。

衛星の「ゆり」や「こだま」データを中継する衛星です。

衛星はいろんな形があり、おもしろいです。

GOSATは温室効果ガスを測定する衛星でやはり年々温室効果ガスは多くなってるみたい。

だいちは陸域観測技術衛星で災害状況の把握や地図作成を行います。

宇宙ステーション補給機は国際宇宙ステーション(ISS)に物資を届けます。

そしてスペースドームの中心にあるのが国際宇宙ステーション(ISS)の1部のきぼうです。

きぼうは日本の実験棟なのですが、野口さんのYou Tubeを見ている限り、かなり狭いと思っていたら想像を超える大きさでした。

これが何個も連なってできているISSはすごい大きさなんだろうな。

中も想像よりも広かったです。

上から見ても迫力満点!

きぼうの前にはISS全体の模型もありました。

日本の宇宙飛行士って20-30人いるのかと思ったら実際はたったの7人ってことにびっくりしました。

宇宙に行くにはエンジンが2つ必要みたいです。

時代によってロケットも変化していきます。

月探査衛星「かぐや」もあり、

かぐやが撮った映像も見ることができました。

プラネットキューブ

次はプラネットキューブへ。

プラネットキューブでは受付や休憩所があったり、宇宙に関する展示を見ることができます。

野口さんと星出さんのポスターが飾られています。

2021年5月時点で野口さんは地球に帰ってきて星出さんが今ISSにいるので星出さんの展示がありました。

星出さんは学生の時から宇宙を夢見て大学卒業後宇宙飛行士に応募するも実務経験がなかったため、宇宙飛行士になれず、その熱意を買われ、JAXAに入社し、その後、満を持して応募するも落ちてしまい、アメリカ留学を経て、ついに宇宙飛行士になれたそうです。

宇宙飛行士って並大抵な努力をしないとなれず、なった後も大変な訓練をしなければならなく、尊敬します。

ISSのミッションのポスターが映画のポスターみたいでかっこよすぎです!

最後はお土産屋さん。

お土産屋さんでは宇宙グッズや

宇宙食が売ってました。

駐車場

入場料も無料ですが、駐車場も無料です。

JAXA近くには野口さんお帰りなさいの旗がかかっていました。

住所:茨城県つくば市千現2-1-1
アクセス:つくば駅より車で10分
入場料:無料
駐車場:無料
営業時間:展示館「スペースドーム」10:00~16:00、プラネットキューブ 10:00~16:30
休館日:不定休
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