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【京都観光】明治時代の日本庭園である平安神宮神苑をエリア別に紹介

京都の平安神宮神苑に行ってきたので紹介します。

平安神宮は平安遷都1100年を記念して、明治28年に遷都のおや神様である第50代桓武天皇をご祭神として創建されました。

朱色の建物、緑の屋根が特徴的で屋根の下はハート形。

平安神宮の裏には庭園があり、庭園をエリア別に紹介します。

目次

南神苑

平安神宮神苑は4つのエリアに分かれています。

まずは南神苑へ。

チンチン電車は明治28年に運行されていた日本最古の電車です。

西神苑

次のエリアの西神苑には白虎池があり、鳥がいました。

西神苑から中神苑に向かう通りは緑に囲まれています。

中神苑

中神苑にも蒼龍池という池があり、睡蓮や藤棚も有名です。

松が池まで伸びています。

蒼龍池には臥龍橋という橋があり、

実際わたることもできます。

渡った先には小島があり、

梅も咲いてました。

東神苑

最後は東神苑へ。

東神苑には栖鳳池があり、

中心には泰平閣がかかっています。

泰平閣は木でつくられた橋でフォトスポットになっていて結婚式を挙げる人たちが写真を撮っていました。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: DSCF4757-779x520.jpg

橋からの眺めも良く、

栖鳳池全体が見渡せます。

平安神宮会館も見えました。

最後に尚美館を見て神苑は終了です。

平安神宮神苑は庭全体に枝垂桜があり、桜の時期が1番混雑するみたい。

今度は桜の時期に来たいです。

住所:京都市左京区岡崎西天王町97
電話番号:075-761-0221
入園料:大人 600円、小人 300円
営業時間:8:30~17:00、18:00(季節により変動)
ホームページ

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