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福岡旅!レトロかわいい門司港で洋館巡り

福岡2日は早起きして朝ごはん食べて9時20分発の船で相島に行く予定が目覚ましかけわすれ起きたら8時半で船には間に合わないとわかり予定を変更してまずは門司港(もじこう)に行くことにしました。

目次

門司港へのアクセス、交通手段

 

博多駅から門司港へ1番安く行く方法

1番安くいく方法は鹿児島本線で行く方法です。

直通で1時間36分かかりますが、片道1500円でいけます。

博多駅から門司港へ2番目に安く行く方法

2番目に安くいく方法は博多駅から小倉駅までソニック・にちりんで行き、小倉駅から門司港駅までは鹿児島本線で行く方法です。

博多駅→小倉駅は40分、小倉駅→門司港までは13分と時間はかかりますが、片道2550円で行けます。

博多駅から門司港まで1番早く行く方法

やぱり1番早いのは博多駅から小倉駅まで新幹線で行き、小倉駅から門司港駅までは鹿児島本線で行く方法です。

博多駅→小倉駅は15分、小倉駅→門司港までは13分と早くいけますが、料金は4080円と高めです。

ですが、週末のお得な切符があり、往復で3150円で行けるトクトク切符が券売機で買えたのでこれを購入しました。

安いし、早いし寝坊して時間がない私にももってこいの切符でした。

新幹線はWifi使えるしこの切符でのぞみも乗れるしのぞみだと電源もあって快適すぎる!

重要文化財の門司港駅

1914年(大正3年)に建てられた門司港駅の駅舎。

レトロでかわいい駅舎です。

中も黄色を基調とした木造りでタイムスリップしたみたい。

駅舎内にはスタバもあっておしゃれでした。

駅構内にある門司港の看板の文字のフォントがかわいすぎる!

こちらも木造りで雰囲気最高です!

入口付近には旅立ちの鐘があり、

周りの花壇には花がいっぱい植えられていました。

 

レトロな洋館巡り

 

旧門司三井倶楽部

洋館巡り1軒目は旧門司三井倶楽部。

国指定重要文化財で1921年(大正10年)三井物産門司支店の社交クラブとして建てられました。

庭には桜が咲いててきれいでした。

 

旧大阪商船

2軒目は旧大阪商船。

門司港の貿易の拠点で今はお店が入ってました。

 

旧門司税関

3軒目は旧門司税関。

1912年(明治45年)に建てられた税関で今はインフォメーションやカフェとして使われていました。

 

北九州市大連友好記念館

4軒目は北九州市大連友好記念館。


北九州市と大連市の友好都市締結15周年を記念し、ロシア帝国が1902年に大連市に建築した鉄道汽船会社の建物を複製し建築されました。

ここは今レストランとして使われています。

その他にも洋風なかわいい建物がいっぱいあり、歩いてて楽しかったです。

門司港

開門海峡を渡った先は下関です。

門司港には入り江があり、

そこを取り囲むようにレトロな建物が並んでいます。

謎な銅像もありました。

跳ね橋 ブルーウィング門司

そこにかけられているのが跳ね橋であるブルーウィング門司。

普段は橋として向こう岸に歩いて渡ることができますが、

船が通るために跳ね上がります。

徐々に橋は上がっていき、

最後ここまで上がりました。

レトロでかわいい門司港他の場所にはない雰囲気で楽しかったです。

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