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【京都】ハート窓が有名な「正寿院」の風鈴まつり(行き方・駐車場・御朱印も)

何年も前からずっと行きたかった京都のハート窓で有名な正寿院に念願かなって行ってきました。

目次

正寿院までのアクセス

京都には1年に1回以上行ってるけど正寿院に今まで行かなかったのはアクセスが悪かったから。

公式サイトを見てみると京都駅からの行き方は京都駅からJR奈良線に乗って宇治駅まで行き(30分)、バスで維中前バス停まで行き(30分)、コミュニティバスで奥山田バス停まで行き(15分)、10分歩くというもの。

考えただけでも頭が痛くなり、途中でタクシーを使うルートもあるのですが高く、思い切ってレンタカーを借りました。

レンタカーはじゃらんからニッポンレンタカーを予約し、1日で3500円でした。

京都駅から正寿院までは下道で1時間ぐらいで正寿院は茶畑が並ぶ山の中にありました。


駐車場は無料で3か所あり、駐車場の目の前が正寿院です。

正寿院の風鈴まつり


正寿院には2000以上もの風鈴が飾られており、風鈴の種類も何種類かあります。

正寿院の花の風鈴


まずは花の風鈴。


インスタで見て1番見たかった風鈴で風鈴の中に花が入っててかわいい💛


花の種類もいくつかあってひまわりや


アジサイ、


ガーベラや


もみじまでありました。


風鈴は上から見ても


斜め下から見ても


真下から見てもきれいです。

花火・あじさい・ひまわり・金魚の風鈴


2つ目はあじさい・花火・ひまわり・金魚が描かれた風鈴。


その中にてるてる坊主が紛れていました。

カラフルな風鈴


3つ目は色とりどりのカラフルな風鈴。


光に当たるとキラキラして影もカラフルできれいでした。

透明な風船


最後はシンプルで透明な風船。


その中にハートの風鈴発見!

正寿院の地蔵堂

入口で紐をもらい地蔵堂に結びます。


周りには石に描かれたお地蔵さんがエプロンしてました。


地蔵堂にも風鈴がかかっててリボンでかわいい♡


周りのお地蔵さんはマスクしててかわいかったです。



花手水は造花が置いてあり、好きなように飾ることができました。

正寿院の本堂

正寿院の本堂には47都道府県の風鈴が飾られています。

縁側からは風鈴トンネルを見ることができ


縁側から見る風鈴もまたきれいです。


ここでも風鈴発見!


奥の部屋には猫八施図という掛け軸があり、


猫の絵でいろんなメッセージを現してるみたい。

正寿院の客殿

ハート窓は本堂ではなく本堂から1、2分歩い所にある客殿にありました。


客殿にも風鈴のトンネルがあり、


ひまわりと青い風鈴がきれいです。

正寿院の猪目窓(ハート窓)


ずっと見たかったハート窓&天井画。


目の前にこの景色が広がってて感動です!


天井画もカラフルでかわいい!

花と日本の風景をテーマに描かれた160枚の画が客殿の天井をうめつくしています。

猪目はハート型で古来から伝わる日本伝統文様の一つで約1400年前からお寺や神社などの建築装飾としていたるところに使用されており、災いを除き、福を招く意が込められているみたい。


春には桜、秋は紅葉、冬は雪景色がハート窓からみることができます。

縁側には風鈴が。


本殿の花手水は造花でしたが、客殿の花手水は本物の花が飾られていました。

正寿院の御朱印

正寿院の御朱印は本殿の横でもらえます。


どれもかわいくて悩みすぎて季節画を選びました。

正寿院まとめ

ずっと来たかった正寿院。

ハート窓や天井画はかわいいし、風鈴も種類豊富でわざわざレンタカー借りて来て本当に良かったです。

今度はハート窓から桜や紅葉が見れる時期に来たいな。

正寿院のまわり方はやっぱりハート窓が人気で時間たつと人いっぱいで写真撮りにくくなっちゃうから、先にハート窓見てその後、風鈴見に行くのがよさそうです。

 

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